プロフィール
居住地 : 静岡県袋井市
活動期間 : 1年6ヶ月
入会コース : VIPコース
入会前の悩み : 他社の相談所数社で5年ほど婚活をして、ご成婚近い所まで行ったこともありましたが、結婚に至らず、もう頑張っても無理なのか?と心身ともに疲れ果てていました。それでも応援してくれるご両親に応えたい、親孝行したい。でもどうすれば?もうわからない…

マミさん(38歳女性)
居住地 : 静岡県浜松市
活動期間 : 1年
入会コース:リクエストコース
入会前の悩み:1年ほど婚活アプリをやってみましたが、プロフィールなど信用できずにやめてしまいました。人と話す事は苦手だし、恋愛もあまりしてこなかった。だけど早くしないと40歳になってしまう。どうしよう。
※掲載されているお名前はいずれも仮名です。
アイクルを選んだ理由は?
男性:他社にご入会中にアイクルの女性会員様とのお見合いで数回来店していました。そこで婚活の悩みを打ち明けてくれて、実際のアイクルのサポートを体験し、ここの婚活は自分の知っている婚活と全然違う!と思ったんです。別の日に無料結婚相談をしてみて、ここならもう一度頑張れそうと思えました。
女性:友人から親身にサポートしてくれる相談所があるよ!婚活カフェもやってるから行ってみたら?と紹介されたのがきっかけです。実際に来てみると、結婚相談所はお相手のプロフィールの情報が信用できると感じました。独身証明を出したり、免許証を提示したり。そこが一番の安心となりここなら信用できると思い入会しました。
お相手と初めて会った時の印象は?
男性:お見合いで旅行の話が楽しくできて、その時の笑顔が嬉しかったのを覚えています。だけど同時に、お見合いの短い時間だけでは彼女の全ては分からないとも感じました。 彼女が良かったら、もう少し会っても良いかな?という感覚でした。
女性:共通の旅行の話や食べ物の話が盛り上がってすごく楽しかったので、お見合いの時間だけでは全然足りなかったです!この人とならもっと話したいなと思えました。
交際に進んでからの連絡頻度やデートは?順調に進みましたか?
男性:お互いがもう少しお話してみたいくらいの気持ちからの交際だったし、仕事の休みが合わず、なかなかはじめは合うことも難しく、自分で有給を取って合わせたりしましたが、なかなか進展しにくかった気がします。 そして彼女が喫煙する方で、本来は自分の条件外でした。正直、そこを乗り越えるのに時間がかかりました。将来的には子供が欲しいので禁煙してもらおうと、作戦を練って彼女に交渉を続けました。関係が進展すると過去の結婚間際に振られるのでは?という不安があふれたこともありましたよ。
女性:お互いにユウちゃん、マミちゃんと呼び合うことで仲良しになりました。体の事を心配してくれたり、仕事の事の悩みを聞いてくれる彼に少しずつですが、甘えることができるようになりました。けど彼への気持ちは「イイ人なんだけどね~」でした。少しずつお互いの気持ちや考えを知り合うことで心の距離が近くなって居心地が良くなっていきました。
結婚の決め手は?
男性:子供も欲しいから禁煙を頑張ると約束してくれたことや、わがまま言うけど甘えてきてくれるところが愛らしいところが結婚の決め手になりました。それに、婚活を応援してくれていた父が他界してしまい、母に親孝行したい気持ちもありました。
女性:とにかく一生懸命なところ。そして自分の希望に寄り添ってくれて嬉しかったのが決め手でした。入籍のタイミングや、住まいの場所も自分の意見を尊重してくれる優しい男性です。
心に残ったおせっかいサポートは?
男性:常に不安がいっぱいな自分に、いつもカウンセラーが電話やメールで支えてくれて、心強かったです。キツく叱られたこともあったけど、一緒に頑張ってくれたこと、諦めないでくれたことが最後まで頑張れた理由です。 何を話せばいいのか?どこにデートに行けばいいのか?等具体的に相談しながら一歩ずつ共に進みました。ありがとうございました。
女性:途中で、もうめんどくさいな~と投げやりになることもありましたが、頑張りすぎずに、ゆっくり考えて、自分がユウちゃんに言いにくい事や聞きにくいことを、カウンセラーが代わりに言ってくれたりしました。交際中のカウンセリングが無かったら、ここまで進んでこれなかったと思います。
成婚が決まった今の気持ちは?
男性:涙止まらないです。父にこの姿を見せたかった。間に合わなかった。 でも母には親孝行ができて良かった。諦めずに頑張って良かった。 アイクルに来てよかった。本当に嬉しいです。マミちゃんを大事にします。幸せな家族を作ります。
女性:これから二人で幸せになります。本当に結婚できて良かったです。 悩みを聞いて寄り添ってくれたカウンセラーさんに感謝しています。
お相手にラブメッセージ❤︎
男性:出会ってくれて、一緒になると決めてくれてありがとう。 これからは、頼られる男になります。家族で幸せになりましょう。 もっともっと幸せになりましょう。
女性:成婚式であんなに泣くなんてびっくりしましたが、優しいユウちゃん。これからもこんな私ですが、宜しくお願いします。二人で頑張って行きましょうね。
やっとの思いで手に入れた幸せ。新たな人生の門出です。
●結婚後の住まいの場所など、お互いに希望条件に多少のずれがあった。そこでリードトークシートを使って、お互いの希望を聞きつつ条件の擦り合わせを行なった。
●男性が長く婚活をしていたこともあり、結婚を焦っていた。逆に女性は婚活は始めたものの、すぐに結婚したいかどうかはわからない状況だった。そこで結婚後の1日のタイムスケジュールなどを紙に書き出して、少しずつ女性に結婚生活のイメージ作りをさせました。
●成婚を焦っていた男性には彼女の事情を丁寧に説明し、ゆっくり待つように落ち着かせました。一方、女性は成婚=すぐに同居、入籍というイメージが中にあり、結婚にあまり前向きじゃなかった。そこで「成婚してもそこは2人のペースで大丈夫なんだよ」と優しく背中を押し、安心させることで、結果的に女性が自分のペースで結婚に踏み出せるようにしました。


