プロフィール
居住地 : 静岡県浜松市
活動期間 : 1年3ヶ月
入会コース : VIPコース
入会前の悩み : 婚活経験全くなしで、何もわからない。でもどこへ行けばいいのかもわからず困っていた。 恋愛経験も学生の時に2回ほど、期間も短く女性の事もわからない。話をすることも苦手。

ミキさん(32歳女性)
居住地 : 静岡県浜松市
活動期間 : 8ヶ月
入会コース
入会前の悩み:他社での婚活を半年ほど経験したが、交際へは10人くらい進むものの、その先へ進めない。お見合いもラウンジなどで周りの目が気になりお話がしにくい。このままでは結婚したいお相手に出会えない…
※掲載されているお名前はいずれも仮名です。
アイクルを選んだ理由は?
男性:婚活の経験はまったくなく、恋愛経験も多い方ではなかったため、 「何から始めればいいのか分からない」という状態でした。 結婚はしたいけど、どこへ行けばいいのかも分からず悩んでいた中で、 ネットで婚活について調べている時にアイクルのHPを見つけました。 そこに書かれていた 「おせっかいサポート」という言葉に惹かれ、 一人では難しい婚活も、ここなら進められるかもしれないと思い相談に行きました。
女性:このままでは結婚したいと思えるお相手に出会えないかもしれない… そんな不安を感じ、ネットで婚活について調べていました。 その時に目に入ったのがアイクルが運営する婚活カフェ「シアワセニナリタイカフェ」の広告でした。 カフェのような気軽な雰囲気で、 新しい婚活を体験できそうだと思って行ってみました。 実際に来てみると、 しっかりとしたサポート体制や、 落ち着いてお見合いができる専用ブースがあることを知り、「ここなら安心して頑張れそう」と思って入会を決めました。
心に残ったおせっかいサポートは?
男性:もともと自分に自信がなくて、婚活もどう進めていいのか分からない状態でした。 そんな自分に対して、カウンセラーの方が一つ一つアドバイスをくれて、少しずつ前向きに頑張れるようになりました。 活動中は落ち込んだり悩んだりすることもありましたが、女性の気持ちを細かく教えてくれたり、「結婚したらどんな生活になるか」というイメージを一緒に作ってくれたりして、とても助かりました。 一人だったらきっと途中で諦めていたと思うので、支えてもらえたことが本当に大きかったです。
女性:最初は、男性はリードしてくれるもの、言わなくても分かってくれるもの、という勝手なイメージを持っていました。 でもカウンセラーさんから、「そもそも男女は思考が違うから、分からないことは分からない。だからこそ、自分の気持ちや考えをきちんと伝えることが大事」と教えていただきました。 その言葉がとても印象に残っていて、実際に彼とも素直に正直に話し合うことができました。 お互いの気持ちをちゃんと伝え合える関係を作れたことが、とても良かったと思っています。
お相手と初めて会った時の印象は?
男性:とてもリラックスした雰囲気の方で、初対面でも話しやすい方だなという印象でした。 趣味のことやストレス解消法、旅行、家族のことなど、いろいろな話をすることができました。 ただ自分自身は緊張してしまって、少し表情が固くなってしまった気がしていて、そこは反省点だと思っています。 それでも、落ち着いた雰囲気でお話ができたことが印象に残っています。
女性:お相手の方が事前にプロフィールの内容をしっかり見てくださっていたので、 その話題から自然に会話が始まり、スムーズにお話しすることができました。 ただ少し緊張されているのかな?それとも恥ずかしがり屋さんなのかな?と思う場面もあり、 途中で沈黙になる時間もあったので、正直なところ交際へ進むか少し迷いました。 その時にカウンセラーさんに相談をさせていただきました。
交際に進んでからの連絡頻度やデートは?順調に進みましたか?
男性:連絡の頻度はそれほど多くなく、最初は週に3回くらいのやり取りから始まりました。 デートはほぼ毎週お会いして、食事に行ったり映画を観たりと、会うこと自体は順調に進んでいたと思います。 ただ、自分は女性との交際にあまり慣れていなかったため、うまくリードができなかったり、気配りが足りなかったりして、彼女からダメ出しをもらうことも多くありました。 その度にかなり落ち込むこともありましたが、自分の足りないところに気づかせてもらえた時間でもありました。
女性:連絡は頻繁という感じではなく、週に数回のやり取りから始まりました。 デートはほぼ毎週お会いして、食事や映画などを楽しみながら過ごしていました。 私は恋愛と結婚は違うと思っているので、特別に女性扱いしてほしいとは思っていませんでした。 ただ、人としての気配りができないと少し厳しいな…という気持ちはあり、そこはかなり辛口に伝えていたと思います。 結婚を考える上では「マイホームを持ちたい」という私の希望など、条件面ではとても合っていました。 でも、男性として尊敬できるかどうかという部分では悩むこともありました。
結婚の決め手は?
男性:彼女はとてもテキパキしていて、いろいろなことをしっかり考えてくれる人です。 一緒に将来の話をしていく中で、「この人と頑張りたい」と自然と思えるようになりました。 夢のマイホームを建てて、彼女と一緒に家庭を作っていきたい。 そう思えたことが、自分の中で結婚を決めた大きな理由です。
女性:私の夢はマイホームを持つこと。 将来の話をしていく中で、それを叶えてあげたいという彼の気持ちが伝わってきました。「この人となら一緒にその夢を叶えていけそう」と思いました。 子どもを授かり、家族として協力しながら生活していく姿も想像できました。 正直、少し頼りないところもありますが…それも含めて、この人となら一緒に歩んでいけると思えたことが決め手です。
成婚が決まった今の気持ちは?
男性:始めは本当に結婚が出来るなんて思っていなかったので夢のよう。 ひとつずつ進んでいくので楽しみながら幸せな家庭を作って行きたいです。夫として頑張らなきゃ!
女性:夢のマイホームの設計も始まり、楽しみです。これから子供が出来て家族になって行くこともたくさん楽しんで行きたいです。こんなに早く結婚出来て嬉しいです。サポートがあったから決意が出来ました。
お相手にラブメッセージ❤︎
男性:言われないとわからない!まだまだ怒られちゃいそうだけど、これからは頼りになる男になりたいです。幸せな家庭を夢のマイホームで一緒に築いて行きましょう。 ずっとずっとお互いの一番の味方でいましょう!本当にありがとう。これから宜しくお願いします。
女性:交際中はダメ出しもしてしまいましたが、結婚とは一度一緒になると決めたら、ずっと一緒に協力して最後までいくものだと考えて居ます。その覚悟をもってあなたとの未来を進もうと決めました。 なかなか素直に気持ちを上手く伝えられないこともあったけど、これから宜しくお願いします。
成婚式で誓いを立てる二人と見守る伊藤カウンセラー。ここから始まる、二人の物語。
●男性と女性の思考は違うということを交際カウンセリングで双方へ話して理解いただいたこと。
●恋愛ではなく実生活をメインで考える建設的な考え方をする女性だったので、将来のイメージを沢山予想して男性にも未来の家族像を描いていただきました。
●交際中に共に生活するイメージを明確にするために、住宅会社の見学や家具、家電を見に行くことを主に提案実行していただきました。


